1.型紙を、どのくらい「絵的」に考えるか、「数字や理論」で考えるかは、ケースバイケースですが、このタンゴ虫のぬいぐるみの型紙は、多くの箇所が、計算によって導き出された、かなり理論的なものです。
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2.「エビ」の型紙を理論的に作ってみよう!(写真下)
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1、横から見た絵を描きます。図①
2、断面を想像して、それぞれの外周の距離を求めます。図②
3、①の絵から【A】の距離を求めて、下から見た絵を描きます。図③
4、①の絵を各部品ごとに分解して、②で求められた距離になるように、展開します。図④
その他に、足やヒゲを付けて、だいたい型紙が完成になるのですが、そのままヒゲを胴体の型紙に付け足すと、正面から見たときに、ヒゲは水平に反り返ることになり、完成したエビのように垂直に反り返るようにするには、ちょっとした型紙の工夫が必要になります。